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紹介

 弊社は、汎用AI研究に特化しております。流行のディープラーニングのようなAIは、実際に試験をしてみて結果が良くなるようにアルゴリズムを修正すれば良く、そもそも「知能」とは何かが理解されないままになっています。汎用AIを目標に掲げる他所では、脳の模倣を目標・手段としており、研究が進む中で「知能」が解明されると考えられています。しかし、脳を模倣して汎用AIを作るのは、鳥を模倣して飛行しようとするのと同じです。あるいは、CPUを作るために、集積回路の全配線を調べようとするのと同じです。そんなことをしなくても、入力に対する出力を注意深く調べ、どういった意図で動いているかさえ理解できれば同等の機能が実現できます。同様に、弊社では「知能」のふるまいを徹底的に調べあげました。脳を調べる途中で「知能」の本質が分かれば、そこから先は、それに合わせて脳より優れた知能を作るという次のステージに移れます。弊社では既に次のステージに移っています。脳の完全な解剖・解析を待つ必要がありません。知能の本質が分からないうちは、先の見えないハシゴを昇っている状態ですが、弊社はあと何をすれば汎用AIになるか見えており、2030年頃の完成を予定しています。

組織名RUSAGI汎用人工知能研究所
株式会社(仮)
設立2020年(予定)
資本金1000万円(予定)
創設者加藤 悠介
本社所在地日本
事業内容汎用人工知能の研究開発
メールアドレスinfo@rusagi.com
公式ツイッター@rusagicom

沿革

2018年RUSAGI汎用人工知能研究所
活動開始
2020年RUSAGI汎用人工知能研究所
株式会社 法人化予定

創設者よりメッセージ

 汎用AIを志したきっかけは、人間の心の闇に触れたからです。AIはブラックボックスで危険と言われますが、人間の心の方がよっぽどブラックボックスではないでしょうか。AIが人類を滅ぼすよりも、感情的になった人間が核戦争を起こし自滅するリスクの方が高いと思います。完璧な知能があれば、そのような間違いは起こしません。私は、心を完全に理解し尽くせば、闇の部分・不完全な部分のない、AIが作れると思いました。やさしいAIが人間に寄りそう、やさしい世界を作ることが目標です。一般的に、AIに期待されている最大の役割は、人間の労働の代替です。労働するだけなら、人間より優れた完璧なAIである必要はありません。単に利益を追求するのが目的なら、AIの完璧さにこだわるべきではありません。目先の利益のためなら、流行のディープラーニングをやるべきですが、汎用AIに繋がらないと分かり切っていることには手を出しません。世間一般は利益を目的とするため、完璧さを優先させることに賛同を得るのは困難なため、研究費を得て専業で全く新しい汎用AIを研究することは叶いませんでした。しかし、完成させられる確信がありました。知能が時間の逆数に比例すると気づいていました。私のような凡人でも、時間さえ掛ければ、IQテストで天才と同じだけ解けます。時間さえ掛ければ汎用AIは作れます。人生の全てを捧げることに迷いはありませんでした。人間という知能の前例があるため不可能ではありません。自分が様々なことを考えたときの心の動きを解析すれば良く、機材も必要ありません。生活のために平日は働きつつ、残りの時間は汎用AIの研究に費やしました。富も名誉も要りません。研究費を得るために学術論文の実績を作る必要なく、製品を販売する必要もありません。アピールのために分かり易い試験結果を作ったり、汎用でなくても有用な用途への応用研究している時間はありません。汎用AIの理論構築のみに時間をつぎ込みました。世間がディープラーニングで複雑な予測ができるようになり盛り上がるのを尻目に、コイン投げて表か裏かという極限まで単純な予測をする思考実験を繰り返しました。一般的な研究では、うまくいった場合のみ報告して、うまくいかなかった場合は目を瞑ります。汎用AIの研究では逆に、うまくいかなかった場合が重要です。汎用であるためには例外があってはなりません。単純な問題であっても、通常ありえないような極端な場合を想定して、それでもうまくいくように理論を構築していきました。千回も思考実験を繰り返せばさまざまな知見が得られると、時折、パズルのピースが連鎖的に繋がるようにして、簡単な関係式が得られます。人は新しい発見をすると認知バイアスによってそれは良い発見であると思い込み、うまくいかない例外を無視しようとします。ときには、それまで大発見だと自負していたことを全て捨てて、1から作り直さなければなりませんが、商売でやっていたら許されないでしょう。途中経過を報告する必要がない環境は、汎用AIの研究にベストマッチでした。何をすれば良いか分からないうちはほとんんど進捗しませでしたが、何をすれば良いか分かった後は、一気に研究が進みました。長年の研究の末、ついには、汎用AI完成までの道筋が見えました。しかし、資金や人材があれば完成を早められるのですが、汎用AIの早期完成のみを優先したため、尖った能力しかありません。営業やら様々な能力を身に着けるよりは、誰も研究していないことの研究に集中するのが、完成まで一番早いと思います。ゴールが見えていない状態では協力者を得られないだろう一人で研究してきましたが、ゴールが見えてきたので協力者が得られるかもしれないと組織化をしようとしています。

支援のお願い

 汎用AIが完成すれば、あらゆる労働を代替でき、大変革をもたらす最後の発明と言われています。長期的にみて、世界中の富の大半を独占できる最後のビッグチャンスです。ディープラーニングのような古いAIは不要になります。現状、汎用AIの研究が最も進んでいるのは弊社とみて間違いありません。仮に、他社で、秘密裏に汎用AIの研究を完成の目途が付くまで進めていたとして、アピールしたり、途中のものでも利益に繋げようとしないのはおかしいでしょう。ディープラーニングに力を入れているところは、それ以上のものを見つけられていないからでしょう。また、他社は人間の脳と同等のものを目標にしているのに対して、弊社では究極のAIを作ろうとしています。脳と同等のものを大規模・高速化しても、人間を沢山集めて考えられることが、短時間で考えられるだけです。一方、弊社のAIでは、時間さえ掛ければ、人間には不可能な思考が可能になります。限界のないAIによって、科学技術が限界なく進歩できるようになります。シンギュラリティ(技術的特異点)というような超高度なAIによる超高度に科学技術が発達した世界を、1度は夢見たことがないでしょうか?。あるいは、一度はその夢に胸を躍らされたものの、困難さに幻滅してしまった人もいるでしょう。いくらお金があっても叶えられない夢はありますが、今、手を伸ばせば届くところまできています。余裕がございましたら、投資・寄付等のご支援をお願い致します。支援がなければ汎用AIを完成させられないわけではありません。全人類を敵に回し、誰からも支援を受けられなかったとしても、どんな方法を使ってでもいつか必ず完成させます。ただ、支援頂ければ確実に完成を早められます。汎用AI完成後の新世界を、生きているうちに見たくはないでしょうか?。ただ待っているだけでなく、是非とも一緒に夢を追いかけましょう。私自身は、汎用AIの完成以外は何も望みません。死後、私の遺産は、支援頂いた量に応じて分配するつもりです。どのような形でご支援頂く形にするか、これから調節していきます。ご連絡お待ちしております。

募集

 汎用AIを一緒に作りませんか?。軌道に乗るまでは、今の私と同様に、生活費は別途なんとかする必要がありますが、長期的には世界一の企業になるでしょう。人生の目的が、お金を稼ぐことではなく、汎用AIを実現させることなら、ぜひ一緒に作りましょう。私は、ステータスを極振りして、汎用AIの理論を構築する能力だけに特化してしまっています。経営、営業、製造、販売等の能力がありません。人脈もありません。理論を完成させるまでは私1人でもなんとかなりますが、製品として販売したりとその先がありません。貴方の力が必要です。私に欠けた能力が欲しいというだけでなく、志を同じくして汎用AIを作ろうとしている人がおりましたら、ぜひ合流して一緒に研究しましょう。会社の体を成す前からでも良いので、一緒にやりたいという方がおられましたら、ご連絡をお待ちしております。また、私が貴方の組織へ合流する形でのお誘いもお待ちしております。